ソムリエ

ワインが好きで、これを仕事にしたいと言うなら、ソムリエですね。
フランス語でソムリエとは、ワイン専門の給仕人のこと。女性はソムニエールと言います。
ワインの味だけでなく、ワインの発注や管理、お客様の好みに応じるのはもちろん、
ワインと料理の組み合わせなど、ワインに関する業務を、一手にひきうけます。
実務を積んでもっと専門的になれば、マスターソムリエ資格(ソムリエ職歴20年以上)
シニアソムリエ資格(ソムリエ職歴20年以上)へステップアップ。
取得には努力が必要だけど、世界的にとても威厳のあるソムリエという資格。
ワインに関する専門的な知識を身につけ、現場で活躍したいなら注目です。
【主催団体】
社団法人 日本ソムリエ協会(JSA)
http://www.sommelier.jp/
【受験資格】
一般の受験者は、アルコール飲料を含む飲食サービス業での実務経験が5年以上あり、
試験を受ける時点でもその仕事をしていること。
会員の受験者は、正会員として3年以上経過し、実務経験も3年以上。
アルコール飲料を含む飲食サービス業以外の人は受けられません。
実務経験とみなす就労時間は週40時間が目安です。
【勉強方法】
実務にくわえて、セミナー(6時間)を受講。
技能検定の場合は6時間以上のセミナー受講がが義務です。
【費用】
日本ソムリエ協会への入会金は10,000、年会費15,000円。
(ワインが好きな人なら入会できます。)
受験費用は12,100円(会員は6,100円)。
認定登録料は20,000円。
【受験時期】
年1回、晩夏から秋ごろ。