保育士

働く親が増える中、保育士の地位、ニーズはどんどん高まっています。
保育士と言えば、短大や専門学校などを卒業して資格を保育士免許人も多いのですが、
保育士試験を受けて、保育士になる方法があります。
筆記試験だけではなく実技試験もあり、狭き門の難しい試験ですが、
地域や、子供たちと関わりながら、長く広く知識を生かして行ける資格です。
【主催団体】
(社)全国保育士養成協議会(都道府県児童福祉主管部局)
http://www.mhlw.go.jp/general/sikaku/29.html
【受験資格】
短大卒業程度以上の学歴が必要です。
短期大学を卒業した人、大学に2年以上在籍して62単位以上を習得している人、
高校卒業後に児童福祉施設(認可に限る)で2年以上働いた人など。
【勉強方法】
厚生労働大臣指定の保育士養成コース・学校などを卒業して取得するほかに、
スクールや通信講座などで学んで、保育士試験を受験。
保育士試験の全科目合格率は低いが、合格した科目については
翌年と翌々年と免除となるので、こつこつ勉強すれば不可能ではありません。
【費用】
受験料は12,700円
【受験時期】
筆記試験8月、実技試験は10月。